旅行・地域

2017/08/27

沼津港深海水族館と源兵衛川行ってきた! - 2. 三島市

続き!

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三島!アニメとか何の関係もない街※・三島!伊豆半島ジオパークの街・三島!

落ち着くなあ……。

※ 後々判ることだが、わりとそうでもなかった。

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よくわからないが立派な姿の大木であった。銘板があるが、見てない。

さて。私が三島に降り立った理由、この小旅行のもう一つの重要な目的地……。

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源兵衛川!

人々の営みと清流のせせらぎがいい感じに、なんか、こう……ばばーんと!※とにかく、なんかいい感じな川・源兵衛川!

※宇田川あこ話法

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なんか色々と受賞したり選ばれたりもしている!すごーい!

まあとにかく見てくださいよ……。

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こういう、生活圏と水面との距離が近いのが良いのだ。

私の居住地にも川は流れているが、橋から水面までの距離5mくらいある……。

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マメヅタであろうか。胞子葉を出している。

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これ、生活排水なのだろうか……。見た感じ汚水が流れ込んでいるようには見えなかったが。

なんにせよ、繰り返しになるが、「こういうのが良い」のだ。

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軽石。元からあったものなのか、火山が生んだ地形なんですよ的なジオパークアピールとしてさりげなく置かれているのか。

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アロエだって源兵衛川の歴とした住人である。

原産地ではもっと乾燥した環境に生育していると思うが、すっかり日本の多湿な風土に馴染んでいるように感じられる。

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なんだか鐘楼。

この下にベンチが設えてあって、少々歩き疲れたので一休み。

鐘楼の向かいが鰻屋で、大層な人気店らしく入店待ちの客が十数人ほどたむろしている。

店の裏口から店員さんが出てきて、生きたうなぎをバケツから盥に移し替えていた。それを見ていたカップルぽい二人組の片割れの青年が「キモい」みたいなこと大声で喋っていて、礼儀知らずな男だなと思ったが店員さんさすがに意にも介さず「美味いんだこれが」とうなぎを掴んでいた。さすが人気店の店員さんは客あしらいも手馴れている。

立ち上がって鐘楼の下から出る際、

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ここに思い切り頭をぶつけて、しばらく昏倒して悶絶していた……。

居合わせた(地元の?)方々によると、ここに頭をぶつける事故はわりとよく起こるらしい。危ないじゃないか……。

三島市には対策を求めたい。

頭はまだ痛むが、出血は無いようだ。だいたい復活したところで再開。

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はあ……小川を渡る小さな古びた鉄道橋、しかも単線……最高でしょ……イギリス田園地帯など彷彿とさせる……。

おまけにヘルス銀座……何もかも最高すぎる……。

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ちなみに撮影場所の反対側には小さな人道(だったかな)橋が掛かっていて、これもまた興味深い。

手すりは何かの鋼材の再利用かと思われるが、元が何であったかは皆目見当がつかない。

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川沿いのカフェ。

当初の想定ではここで小休止しておシャンティーなカフェブレイクのはずだったのだが、GWのため臨時休業……。

仕方ない、行軍を続けるぞ。

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サワガニ?の死骸。

残念ながらあまりじっくりと水中の生物を探すことはできなかったのだが、自分が発見できたのはこの一匹だけだった。死んでるやん……。

勝手な想像だが、源兵衛川は水深が浅くて魚にはあまり住みやすい環境ではないのではなかろうか。

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こんな遊歩道が続く。

さっき頭を打ったせいか、なんとなく三半規管がぐらつく感覚がある。足元が微妙に怖い。せっかくの善き日に川転落で全身びしょ濡れとか絶対にやらかしたくない。

ゆっくりでいいから、一歩ずつ足元を確かめながら進もう。

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コンクリートブロックの構造物が、一個、二個と連なって、三個目が傾いで沈みかけてる風情、最高にステキすぎるでしょ……粟岳高弘感ある……。

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わざとらしくベンチの真ん中に突き立てられた肘掛け。えっこれ、もしかしてホームレス除け?もしそうなら、なんとも不粋だなあ。

まあこのような土地にホームレスの方がいらっしゃるのかどうかもわからないが。少なくとも三島駅からここまでは全く見かけなかった。

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川は小さな遊水池になり、周辺の小さな林が公園として整備されていた。ここも心安らぐロケーションである。

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そしてさらに下流になると川の中の植生に変化が。

金魚鉢に入れるような水草が繁茂していて、小さな白い花を咲かせていた。

これがかのミシマバイカモなのだろうか。水中の葉の緑も花の白も清涼感あって美しい。

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カモさん!

当初のなんとなくの予定では、(終着地の中郷温水池まで歩くかなー)と思っていたのだが、前述の通り三半規管のアクシデント、疲労もあり、適当に電車の駅の近そうな辺りで川筋を離れることに。

iPhoneの地図(今回大活躍であった)を頼りに駅へと向かう。(疲れを癒せるようなカフェなど無いものか)と思っていると、大通り沿いにわりと大きな喫茶店併設の和洋菓子店が。そうそうこういう店が欲しかったんだよ!(自分への)お土産も買えるしな!

ということで迷うことなく店内へ。

……これは……ネットの聖地関連の話題でよく見かける寿太郎みかんのお菓子……そういえば店名にもなんとなく聞き覚えが……。

だが店内に千歌ちゃんのPOPがあるでもなく、ラブライブ!のラの字もAqoursのAの字も無い。落ち着くなあ……。

店内売りのケーキと紅茶のセットを注文して、席で一休み。落ち着く……。

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店の隣のちょっといい感じの庭園。

例のミシマバイカモを育てているらしい。

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後日撮影した(自分への)お土産のうちの一つ、寿太郎みかんマドレーヌ。とても美味でしたよ。

三島田町駅から駿豆線に乗る。さすがにHPTラッピング電車ではなかったが、終点の三島駅のホームにはマリーさんたちの等身大パネルがお迎えしていた……じわじわと周辺地域に勢力を広げつつあるAqours……。

一旦駅の外に出て、駅前の土産物屋で自分へのお土産を少々。農兵漬という辛味抑えめ&野菜多めな漬物が美味であった。

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さらば静岡県!また逢う日まで!

ということで、ぐだくだと沼津~三島をふらふらした日帰り小旅行であったが、実に内容の濃い、充実した一日であった。

沼津はいいぞ!三島もいいぞ!

沼津港深海水族館と源兵衛川行ってきた! - 1. 沼津市

GW期間のスケジュールに少々余裕ができたので、泊まりの旅行は無理でも日帰りでどこか行きたいなーと思って、ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼話ネットで見てたらあっ深海水族館!そういうの大好き!ってなって、俺一般的にはああいう流行ってる聖地って怖いっていうか近寄りたくない方なんだけど、まあ深海水族館は聖地って言っても本編じゃごく一瞬映っただけだし、まあ大丈夫かなって思って。

新幹線ーーーんんん!!!

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東京駅までは日常普通に利用してる路線だから何とも思わんけど、新幹線とか乗るの何年ぶり?何十年ぶり?旅が始まる感、非日常への入り口感じわじわと込み上げてくる。アガるわあ……!

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三島までウォズおじさんと一緒。

しかしこの車内、決して古い車両ではないと思うんだけど、内装の微妙に彩度低い暖色カラーリングのせいなのか、新幹線の車内は何とも言えない「昭和」の雰囲気が漂っている。

三島で東海道線に乗り換え。

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2両て。三島始発沼津終点だった。なるほど。

なんかもう右を見れば富士山が(ほとんど雲に隠れてたけど)近いし左を見ればごつごつした山塊がいかにも僕フィリピン海プレートに乗って日本列島にブッコミに来ましたみたいなツラしてるし伊豆半島来ちゃった感強い。

沼津!ヌーーーマーーーヅ!

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いきなり改札脇の売店が「アニメ*話に当店が!」とかアピってくるし、バス出発時刻まで少し時間あったからロータリーぐるっと回ってみたら例のモスバとかサンシャインカフェとかあるし、果南さんのフルグラT着てるお兄さんとか普通に歩いてるし……怖い沼津怖い。

沼津港深海水族館んんーーー!

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なんかネットの噂ではめっちゃ混むとか言われてて、やべえよ平日とはいえGWど真ん中じゃんよ超混むよとか思って戦々恐々としてたんだけど、入場列5、6人くらいですぐ入れたし、程良い繁盛具合で特に問題無かった。

さて。

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ミドリフサアンコウとか、

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先端が男性器の亀頭に似ていることで有名なカワテブクロとか、

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オウムガイとか、

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ちょうどお食事中だったチンアナゴとか、

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石垣島サンゴ保護の取り組みとか、

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消しゴム強ええーーー!!とか、

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お前誰やねんとか、

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シーラ!カンス!!とか、

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ダイオウグソクムシとか、

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撮影禁止だったメンダコとかラブカの赤ちゃんとか、楽しい生物がたくさんいて本当に楽しかったんだけど、自分個人的にとびきり素敵で素晴らしいとおもったのは、暗くて写真じゃよくわからないけれど、

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暗闇の中のヒカリキンメダイの群舞!

これは時間感覚を失う。永遠に見続けていたい。

とまあ、コンパクトながら非常に充実した水族館であった(というかさすがにコンパクトすぎるので倍くらいに増床すればいいのにと思った。人気度高い施設なのだし)。

日本一深い駿河湾、漁港でありかつ観光地でもある沼津港と、立地の特色が生かされたユニークな水族館だなと感じた。

お土産(自分への)的な意味で、公式ガイドブック(ペラい)と……

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シーラカンスのぬいぐるみMサイズ!シーラ!カンス!!実はわりとこれの購入が主目的の一つだった!

本当はLサイズがあれば(商品として存在するのかどうかわからないが)それが良かったのだが、SとMとLLしかなかった。さすがにLLは値段も寸法も大きすぎ……。

布地の肌触りと光沢、瞳の輝き、足っぽいヒレの可愛さ、大満足の逸品である。

昼食は水族館の半券持ってると1割引ということで、敷地内の浜焼き屋。下調べで念頭に置いていた平日定食は平日だけれどGW対応ということで無し。残念だが仕方ない。ということで漁師チャーハンとサーモンのカルパッチョのサラダ。それぞれに美味ではあったが、うーんなんかずれた……。

沼津駅に戻るバスが来るまでかなり時間があったので、駅まで歩くことにする。

大通りから脇に逸れた、緩くカーブする細い道が緑道整備されていた。

(水路を暗渠にしたのかな?)と思ったら、廃線跡が。

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蛇松線というらしい。

狩野川沿いを歩く。

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絵に描いたような川縁散歩日和である。

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向かって右端、おまけのように立てられている小ぶりで寸胴な鯉のぼりが先般話題になったAqours小学生手形の鯉のぼりであろう。

津島善子邸!

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今回撮った写真の中で、ほぼ唯一聖地巡礼ぽい写真である。

というか俺はこういう「聖地」が好きだ。今は喪われた矢澤にこ邸とかね……。

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いかにも中規模地方都市らしく?ややシャッターの目立つアーケード。

だが一見何の変哲も無いレトロなレコ屋にいきなりAqoursのポスターが貼ってあったり何やら人だかりがと思ったらずら丸ちゃん御用達の書店だったり、おっかさん沼津は怖かとこじゃって心胆寒からしめられた。

道中、美味しくてリーズナブルなランチ出してくれそうな良い感じに小洒落たカフェなど意外にも(沼津に失礼だ)何軒かあり、何も半券1割引にこだわること無かったかな、などと思う……。

そんなこんなで沼津に別れを告げ……続く!

2014/09/22

えのしまー!

ハピプリ観て(ちなブルめぐ派である)、ちゃちゃっと支度して電車に乗って約1時間半、こんな秋晴れの日にふと思いたっての日帰り独り旅には程好い行楽地である……というのは演出で、実際には2週間くらい前から(どっか行きてー)とふつふつと考えていたのだ。

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片瀬江ノ島ー!
しーぽん!小唄氏ね!(なつい)

昼飯には少し早めだったので、ちょっと海まで出てみるなど……。

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漁港!

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富士山(薄いけど)!ヤマノススメの聖地!

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江ノ島!

生で見る江ノ島って、岩山の量感というか、すごい迫力あるんだけど、俺の下手な写真では今二か今三伝わらない……。

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お昼ー。
人気店らしく、昼前から10人ばかり並んでいた。
本当は名物の生しらす丼食べたかったんだけど、夜しかやっていないらしく……単品なら頼めたんだけど。
まかない丼美味しかったです。

ということで、今回の小旅行の主たる目的地。

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新江ノ島水族館ー!

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えのすいー!

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この最初にお出迎えの縦に深い水槽がとてもステキ。
これは見飽きませんわ……。
「この江ノ島の前に広がる相模湾ってイケてるんやでドヤァ」といった趣旨のようである。

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天井のドームがミズクラゲに!おしゃれ!俺んちもこうしたい!

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珊瑚礁の水槽のガラスにへばりついていた謎生物。
珊瑚礁水槽自体は人気スポットだが、隅っこの方だったので、気づいている人はほとんどいないようだった。

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しんかい2000!

この微妙に昭和感溢れるメカデザインがステキ。

他にもパシャパシャ写真撮ったのだけど、暗いし他のお客さんの邪魔になったらいけないし、という状況で上手く取れた写真は少なかった。
ピンぼけだったりブレブレだったり、水槽のガラスに人の顔が写り込んでいたり……。

水族館出てもまだ日が高かったので、(せっかく湘南に来たんだし、ちょっと根府川駅とか寄ってくか)とか少し思ったんだけど、藤沢駅から往復で1時間半以上、自分のHP残存量と相談した結果、大人しく帰宅。

お土産の類いはほとんど買わなかったんだけど、

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ちょっと可愛いクリアファイルだけ。

疲れたけれど、たまにはこういうのも良いですね。

2011/05/30

ちょっとだけまじぽか聖地巡礼@光が丘

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あったあああああ
魔界は本当にあったんだ!
練馬区もアニメの町を標榜するならこうゆう重要な史蹟はきっちり保存顕彰してゆくべきであろう。
夜はライトアップとかしてくれたらさぞかしステキだろうなーとか思うものの、ここ実は高層住宅の谷間的立地なので、それは厳しいだろう。

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光が丘公園から清掃工場の煙突望む。お月見回の会場の草原の丘ももしかしたら園内にあるのかも知れん。

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これもすぐにわかった!合体ロボパロ回の研究所だ!

一度全話観直して、下調べもちゃんとしてから再訪したいな。


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関係無いけどカルガモ?の親子。
子供は時々犬(住民の飼い犬?)に噛み殺されてしまうんだそうだ。まーそりゃしょうがないよなぁ。美味そうだもんなぁ。
犬に喰われるほど自由だ!

2010/05/31

「みーまー」って何ぞ?

……ああ!『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』か!
なんか地元で実写映画のロケやるらしく、駅改札口前でスタッフぽいお姉さんが「みーまーエキストラ集合場所」とか書いた段ボール持って立ってた。

もしかして映画がヒットしたら、この街も「聖地」になって巡礼者が大挙来訪するようになるのだろうか?
で「みーまー佃煮」とか売られるようになるんだ……(地元産品て佃煮ぐらいしか知らん)。
またもや胸が熱く……。

まぁまずはこれも何かの縁、ちょっと原作読んでみようか。

2010/05/07

最近の呟き(2010/05/01-2010/05/07;尾骨、地元、けいおん)

どこで痛めたんだか全く記憶が無いんだが、尾骨が痛い……


地元KALDIの舶来菓子商店としてのポテンシャルが物凄い勢いで低下している
けどもしかしたら例えば、その分コーヒー豆商店としてのポテンシャルがめきめき強まっているのかもしれないし、だから(個人的には残念だ)としか言えないけど……あぁ残念だ残念だ
コージーOUTコメダIN……うーん……
純ちゃんがけいおんで一番エロかっただと(;´Д`)
てゆうかこの娘はなんかどっか生いね……

「生い」と書いて「なまい」と読むらしい
「生々しい」の短縮形と思われる

そういや1話であずにゃんと唾液交換してたりと、当時から既にエロい一面を垣間見せていたのだった


両親「女の子か……まぁ、一人くらいなら構わないよ。一姫二太郎とも言うしな」
→命名:唯
両親「また女の子か……がっかりだ」
→命名:憂

そんな由来でもあったとしたら、なぜ平沢家の子供たちはネグレクトされているのか、姉妹が異常なまでにべったりと依存しあっているのか、合点が行く気もする

2010/04/25

東京スカイツリーの続き

もう一本北側の橋から、もう少し天気の良い日に。
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地元で地べたから東京タワー見える場所ってあるんだろうか?ふと突如疑問が湧いた。GWに暇が取れたら調べてみたいかも。

2010/04/21

東京スカイツリー

最近気がついたんだけど
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近所の川の眺めね

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見えてる!

しかし画質悪いね(;´Д`)……WX340K

2010/03/05

超劇場版ケロロ軍曹、地上波ケロロ、千葉中央

@豊洲のシネコン。
尺も悪者の格もコンパクトになっちゃったけど、話の密度が濃くて構成する要素のツブがそろっていて、佳作感出てるなぁって思った。
ただ気になるのはペコポン人キャラデザがみんな3歳くらい幼いのが……可愛いからいいっちゃいいんだけど、冬樹なんかどう見ても中学生には見えない。映画限定なら構わないけど、4月からの地上波もこのキャラデザだったらちょっとなー……。
イースター島の子供たちがすごく観光客慣れしてるのが妙にリアルで面白かった。最初一人で島に迷いこんだ冬樹はその子供たちの人懐っこさに少し助けられるんだけど。
パンフに「現地ロケで、遺跡だけじゃなくイースター島の歴史や社会も作品に取り入れたかった」みたいなこと書いてあって、なるほどなと思った。
VSアクアクの緒戦、飛んでくアリサたんのおちりがエロい(;´д`)
松元環季の声は可愛いんだけど一人だけ(音響的に?)別次元にいるような感触。

地上波は4月から15分に短縮とか……うーん仕方ないかなぁ。最近の懐古趣味はちょっと度が過ぎてたと思う。40過ぎてる俺だってしばしばついてゆけなかったし。
もちろんそういうのもケロロ軍曹の味ではあるんだけど、やはりバランスを崩していたと思う。
深夜の『~乙』でヲタとエロと加齢臭のリミッタ外した新作をかけてくれるというのならそれは別途大歓迎したいが。

本当は千葉中央の京成ローザで観たかったんだけど。
ブログには書きそびれたけど、実は先月頭頃に京成ローザでFate/staynight劇場版観て、ついでに千葉中央界隈をぶらついてみたのだが、いやここもまた良い風情の街だな、と思って。昭和テイストに今の地方都市には不可避な寂れ感がほんのりと乗っている。
Chiba_chuoh
でまたモノレールの高架の下を川が流れているのがまた良いんだ!
ちなみにというか更にステキなことには、この千葉中央駅近辺はアニメイト・マグマニ・たちばな書店・さらにオープンしたばかりのとらのあなと、それ系の店舗が集積してちょっとしたヲタタウンと化しているのだ。
で、その時はメイトとマグマニに入ってみたんだけど……客層が若い!アニメイトはやや女性向け、マグマニは逆に男性向けなのだが、どちらもお客さん中高生ばっかりで、正直俺なんか場違いというか、居づらい……秋葉原だったらどの店だってそんな無言の視線の圧力感じること無いし、だいたい俺より年上っぽい客だって普通にいるし。
特にマグマニは店内にTCGやるコーナーがあって、ちょっとした地元オタク少年サロンとしても機能しているらしかった。
某匿名掲示板群に時たま「二十歳過ぎてまだアニメ観てる奴www」みたいな煽りスレ立つことあるけど、あれって地方の子にしたらそれなりに実感があるのかなーとも思った。
……じゃあ地方の「卒業できなかったオタク」はどうするんだろう?

2008/08/09

プチ聖地巡礼 in 大久保

Minaataru
皆中神社。
作中に描かれた以上にこじんまりとした、鰻の寝床みたいな敷地の(ある意味江戸っぽい?)神社だけど、そのためによけいに木々の息吹が辺りに染みて、(あー神さんがおわしますなあ)という気配が感じられた。まぁ夕方で境内に人がいなかったってのもあるだろうけど。
写真は撮れなかったけど、丸宝湯も一応ちらっと見てきた。

Yataimura

Managatsuo
夜はK夫妻推薦のエスニック屋台村。
何食っても激宇摩!