文化・芸術

2017/10/14

サプール写真展@大丸東京店観てきた

サプール写真展に着て行く服が無い……他ならともかく、サプール写真展に気の抜けた普段着ってわけにはいかなかろうけれど、無い袖は振れない……。

しょうがないので、例年のコミケに着て行く程度のよそ行きの服を着て行く……。

めっちゃステキだった……。

サプールの皆さんがみんないい顔!でステキなのはもちろん、写真に写り込んでいる街並みや室内の様々なものたち、店の看板とか、木々と草花、人々、子供がよくやるみたいにシールがべたべた貼られた冷蔵庫とかの家電製品、ワードローブに負けず劣らず気合い入ってるソファ、どれもみな実に興味深い……。

当然写真集は即決購入。

ここ数年、貧乏とよそ行きの服を着る機会がほとんど無いということで新しい服とか買うの手控えがちというか怠けがちだったんだけど、やっぱりいかんね!人生もっとカラフルに生きなきゃ!

2011/02/08

ヴィレッジヴァンガードの商品強制撤去に対する重大な危惧

Togetter - 「ヴィレッジヴァンガードからエロ・アングラ商品撤去、に関するツイート」

過日の渋谷西武美術館のサブカル系イベント強制中止も恐ろしいことだと思ったが、これはその非じゃない。
ヴィレッジヴァンガードは国内に400店舗展開しているそうで、実際俺の生活圏内にも豊洲や千葉中央に支店がある。
つまり、本当にそういうものを必要としている人々、敢えて強調するが子供たちに、彼ら彼女らが求めるものを供給してきた、渋谷という日本の首都の文化的中心に位置する美術館とはまた違った意味で、かけがえのない役割を果たしてきた企業だと思う。
だからこの事件は、極めて重大な、単に一美術館一企業に留まらない、単にマイナーでアングラな辺縁サブカルチャーに留まらない、日本文化そのものに対する、とてつもない危機の訪れのように感じられるのだ。

美術館であれ書店であれ、口煩い「客」のクレームなんてものは珍しくもないはずだ。そして主催者や店の方も、なあなあで受け流すなり、双方が妥協できる落とし所を協議するなり、それなりの対応を取りながら続けてきたはずなのだ。
こんな惨めな無条件降伏など、まして公式に言われるような「数人のお客様からクレームが」程度でするわけがないのだ。
単なる個人のクレームなどではない、なにか相当に強い権力、あるいは加えて暴力を保有した者達の圧力のように思えてならない。

「次は秋田書店が、角川書店が」「次はコミックマーケットが」「次は2ちゃんねるが」……そうならないと誰が言えるだろうか?

2010/04/20

最近の呟き(2010/04/17-2010/04/20)

つうか、律と澪ってとっくにガチで恋愛関係が成立してると信じて疑ってなかったから、逆にショックってゆうか……。


琴葉とこの隠れファンな話とか高橋コレクション行った話とか書いてたんだけど、どうもうまくまとまらなくて断腸の想いでボツにした。
「夜のケロロ軍曹」に感銘を受けた話も同じようにダメだったんだけど、まぁケロロは2話以降正直前期と代わり映えしないし、まぁいっか。
最近どっちかっつうと硬めな本を続けて読んでたんで、次は少し軽めなラノベなんか読みたいかなーって思って地元書店のラノベコーナー見て回って『機巧少女は傷つかない(1)』手に取ってみた。
一瞬(禁書目録……)とか思ったりもしたんだけど、あの巻数今からキャッチアップする根性はないわー。
そういやハルヒもたしか最新刊買ってない。これはどっかで時期をみて……。
本屋の平積み見て思ったんだけど、最近のラノベって『***は###ない』ってタイトルが多い?

2007/12/04

展覧会「親善大使がやってきた」

http://shinzentaishi.blogzine.jp/blog/
古い友人が参加している展覧会。先月末のオープニングパーティーに少しだけ顔を出してきた。
全体としてとてもキュートで素敵だった。
とりあえず記録まで……。