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2014/01/29

2013/10-2013/12期に視聴していたアニメについて一言二言

既に1月も仕舞いだが、やはり自分の備忘録的なものは必要だなと思って。

★Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
姉弟、百合……人と人とのあらゆる間に×マークが浮かんでは消える、このこそばゆさ、心地良い……。
もしかしたら俺が見落としていただけかもしれないけれど、後半クレジットに衣装協力WEGOが無かったような。

★のんのんびより
1話冒頭の衝撃を超えるものは無かったけれど、全体としては充分に楽しかった。
家出する話と駄菓子屋とれんちょんの話が特に好きだったかな。
個人的には、夏海ちゃん中学一年生の魅力をもう少し……ライオンみたいな髪型がいかんかったのか。

★境界の彼方
未来ちゃんがちょいえろ可愛かったですね。
結局、Webでやってた裁判のやつが一番楽しかった。

★京騒戯画
コトちゃんの可愛いところを、もっと……。
明恵が主人公だったのはいいとしても、コトちゃんがただ彼の回りをうろちょろして暴れているだけのわけわかんない子みたいになっちゃったのが、なんとも残念であった。

★蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
中盤の盛り上がりはバトルもキャラの掛け合いも本当に楽しかったのだけれど。
序盤、ヒゲじいさん辺りまでの展開と、ラストのコンゴウさんぼっち扱いにはどうもノれなかった。
ちな艦これの方のコラボイベは殆ど参加しませんでした。
提督Lv.が低すぎて歯が立たないってのもあるけど、イベ期間が終わればいなくなるってわかってる人たちに自分の人的リソース割けないな、って。

★凪のあすから
1話目からずっと楽しくて、2クール目1話が突如人気沸騰したのが逆に意味わかんないくらいなんだけど。
まず汐鹿生と鴛大師っていう町の名前からしてただ事でない。高位の言葉魔術師がとびきりの言葉魔法掛けにきてるってわかってビリビリ来る。
またその町の景観デザインが!船の舷窓や海の泡からモチーフを採った円形を多用した建築物やフォントが超キュート!しかもそれが鄙びた漁村の佇まいにウェザリングされてるのが、もう、たまらない……。
例えばあの、街行きの丸窓の電車のキュートなこと!鉄オタでない俺でさえ乗りたくなる。
キャラフィギュアもいいけど、ああいうの模型メーカーから出してくれたらいいのに。

★ドキドキ!プリキュア
六花ちゃんが好きでした……。
なんか……。
最後、マナは彼女が欲しがったものを全て手に入れ、ありすも何も失わず(四葉財閥も業容益々拡大)、一方六花はイーラと別れの言葉すら交わせず、真琴もアン女王と死別、結局力と金と権力を持つ者が勝つ物語だったのか、心の奥に砂漠のように乾いた感触が残ったことを否定できない。
相田マナというコルヌコピアの如き無限の愛の産生者が世俗の力とバインドしたとき、愛はどれ程のことが可能であるかというのがこの物語の開始から終了まで一貫した構造であり、それはプリキュアやトランプ王国に代表されるような想像界、心の領域までも支配制服しうるのだ、というのが結論であった。

★てーきゅう 第3期
あまり記憶が無いんだけど……きっと楽しかったと思う。

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